〔日本國際志工2016心得〕邱瑜文|臺灣大學日文系 一|京都サバエ教育キャンプ場

リートレ所有參加者最後的合照
為期一個月的營隊,眨眼間就結束了。隊輔訓練,和高齡者做體操,向課輔小孩介紹臺灣,舞鶴一日遊,y's men的聚餐,home visit, homestay,京大地塩寮二泊體驗,還有在サバエ酸甜苦辣的半個月.......回想起來實在是經歷太多又獲得太多了。
在家族營隊中隊輔們一起做的工藝品
「リーダー、リーダー」常常可以聽到孩子們這樣子喊。我原先以為日本的小孩會比台灣的乖,但事實證明世界上的孩子都是一樣的,一樣的活潑吵鬧卻很可愛。雖然在營隊裡擔任的並非隊輔,僅僅只是拍照的工作,但仍然有和小孩接觸的機會。幫小孩換衣洗頭、哄小孩睡覺、陪無法入睡的小孩聊天、玩鬼抓人、和小女生聊自己的少女夢。雖然童言童語常常聽不太懂,但看著他們的笑容,大概能理解有些大學生即使這麼辛苦,仍願意暑假都來這邊幫忙四年的理由。
リートレ時我們這一組的合照

    這一整趟下來最令我感激而珍視的應是寄宿家庭經驗,在營地再苦再累,一回到home家就全部煙消雲散。我好像在日本有了爸爸媽媽,一起出遊、一起吃美食,收到許多禮物,受到不敢奢求這麼多的關愛,相處才短短一個禮拜,卻開心得不想結束。
到三保さん家home visit
 當初的我只是衝著可以來日本一個月不加機票只要2萬臺幣,想也沒想就報名了。一個月下來,比預期還充實快樂,更得到比快樂更加珍貴而深刻的東西-苦澀
    因為自己的日文能力不足,沒辦法融入大家的聊天,也沒辦法在自己不熟悉的營地幫上忙,衍生的寂寞感和無力感數度讓我很難受,卻也教會我如何堅強。而另一份苦澀是文化衝擊,我一直以為我了解日本,文化衝擊這種東西應該不會存在,但卻發現知道和真正體驗到是兩回事。日本人的敬業是舉世聞名,秩序也是眾所皆知,來之前覺得我應該照單全收,來之後才發現應有所取捨。敬業與秩序背後伴隨的是忍耐和集團意識,壓抑和勉強是當這份精神發揮到極致的負產品,在臺灣習慣自由和獨立的我一度很徬徨。但最後我了解到,學習不是盲從,而是在學習的過程中還保有原本的自己。
在營地時ICCPJ的負責人問我經過這麼多還會不會推薦學弟妹來參加這活動,我的答案是會的,這麼好的營隊為什麼不推,只是理由不再只是膚淺的金錢因素。「如果只是想體驗日本,你可以報名其他遊學團,但如果想要深入了解日本,你應該報名ICCPJ。因為這裡體驗到的不論快樂或辛苦,都會讓人有所成長」我如是回答。
謝謝京都YMCA給我一個這麼難忘又充實的暑假
リートレ時和其他日本大學生的合照
一ヶ月のキャンプ、あっという間に終わりました。リートレ、年配者と筋トレ、アフタースクールの子供たちに台湾の紹介、舞鶴一日通訳と観光、ワイズメンズの食事会、ホームビジット、ホームステイ、京大地塩寮の二泊体験、そしてサバエでの半月......今思い出すと、本当にいろいろ体験しました。
以翻譯身分和台灣短期留學生一起去舞鶴一日遊
リーダー、リーダーと子供の声をよく耳にしていました。日本の子供は台湾のよりおとなしいと思っていましたが、キャンプ場に来て、世界中の子供たちはみんな一緒だとわかりました。活発でうるさくても、かわいい姿は同じです。キャンプで担当したのは各グループのリーダーではなく、カメラマンでしたが、子供と接する機会がありました。子供に髪を洗ってあげたり、眠れない子供とおしゃべりしたり、鬼ごっこしたりしました。子供が何をしゃべっているか、よくわからりませんでしたが、みんなの笑顔を見て、京都YMCAの四回生のリーダーたちがしんどくても、毎年サバエに手伝いに来た理由がわかりました。
這個營地的賣點就是在琵琶湖裡划船

最後一個家族營隊的野炊時間我們負責做台灣料理,今年做的是客家小炒,只可惜日本沒有豆干也沒買到魷魚.....
この一か月で一番楽しかった時間はたぶんホストファミリーの家にいる時間だと思います。キャンプ場でどんなにしんどくても、ホストファミリーの家に帰ると、ストレスも疲れもすっきり消えてしまいました。一緒に遊びに行ったり、お母さんが作ったおいしいご飯を食べたり、プレゼントをたくさんもらったり、いろいろお世話になったりして、まるで日本にお父さんとお母さんができたようです。短い一週間でしたが、楽しくて、終わるのが惜しかったです。
和home爸一起參加在ANA飯店舉辦的Y's mens聚餐
和home家的全家福

当時の私は、ただチケットを含めずに二万元で日本に一ヶ月行けるという理由だけで、全く考えずにこのプログラムに申し込みました。この一ヶ月は、思っていたより充実して楽しかったですが、それよりもっと大切で印象深いものを学びました。それはつらさです。
自分の日本語はまだまだなので、時みんなの会話に入れなかったし、キャンプ場でもあまり役に立たなくて、何回も涙が出るほど落ち込んでいました。でも、そのおかげで、心が強くなりました。もう一つのつらさはカルチャーショックです。ずっと日本のことがよく知っていて、カルチャーショックなんてないと思っていましたが、知ることと感じることは別の話だと分かりました。日本人は仕事を丁寧にするのはよく知られていて、ルールや順序をきちんと守ることも世界中で称賛されています。来る前に、細かいところまで全部学ぶべきだと思っていましたが、来たら、物事には必ず両面があるということがわかりました。仕事が丁寧ということと秩序の裏は我慢と集団意識です。極端にこの精神を発揮したら、無理やりになってしまいます。台湾で自由と自立に慣れた私は戸惑っていましたが、友達や日本のリーダーと相談したら、やっとわかりました。学ぶというのは考えずに真似することではなく、他人のいいところを学ぶとき自分を見失わないことだったのです。
キャンプ場にいるとき、ICCPJの担当者は私にいろいろありましたが、このプログラムを後輩におすすめしますかと聞きました。私の返事ははいでした。こんなに素晴らしいプログラムをみんなに教えない理由はないじゃないですか。でも、おすすめする理由はただ費用が低いだけではありません。ただ日本の生活を体験したいだけなら、ほかのプログラムも申し込めます。でも、もし日本文化の理解を一層深めたいなら、ICCPJに申し込むべきです。ここで感じた楽しさもつらさも、自分の成長につながりますからと私は担当者にそう言いました。
在京大地塩寮和京大學生一起吃自己做的壽喜燒
忘れられない実りのある夏休みをくれて、本当にありがとうございました。
和京都YMCA總主事神崎さん及関さん一起吃湯葉懷石料理
在居酒屋的送別會
家族營隊中幸運獲得某爸爸給的仙女棒

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