〔日本國際志工2016心得〕楊吉陞|輔仁大學 日本語文學系 三|チミケップ国際キャンプ場 Chimikeppu Camp

山登り

「我好想回台灣,可是我也好不想離開這裡。」
『我覺得想留在這裡的心情,和想回台灣的心情是不衝突的吧。』這是我跟夥伴在營隊結束的最後一個晚上,坐在湖畔上的舢舨聊天時的對話。這裡就這是這樣的一個地方,令你又愛又恨,你想離開又捨不得離開。
行不逢時,我們預定出發的那一天遇到了強力首颱,很不幸的班機延後兩天,而整個行程也被打亂了,也讓我們知道風雨不會生信心。第一天抵達營地的時候,泥土有些鬆軟也還有點濕,散發出屬於森林的味道。讓我震撼的除了這一片翠綠的高聳林地,就是那分不清楚是蜜蜂還是蒼蠅的巨大飛行昆蟲。縱使我知道他絕對不是飛蛾,我也不是火,但他們似乎很喜歡往我身上撞。一開始覺得這應該會是個大麻煩,但營期開始後才發現這根本算不上麻煩。

在迎接正式的營期到來之前,我們做了許多的事前準備。我們熟悉這個營地,學習關於營隊的知識以及技巧,從一開始幾乎一無所知,變成能夠獨當一面的指導員,我們並沒有太多的時間可以去沙盤推演,因為營期就要開始了。チミケップキャンプ所舉辦的營隊,主要活動對象是國小生到國中生,但也有像是設計給學齡前的幼稚園生,或是高中生的營隊,而其中也有以障礙兒為參加對象的慢節奏營隊。

我在第一期的營隊裡面擔任的是Program directorProgram leader PD負責設計整個營期活動並確保活動安全順利,而PL則是執行PD所設計的活動。主題是「湖遊び隊」所以整個營期幾乎都圍繞在水上活動,獨木船、小艇、水上鬼抓人等等。第一次帶營期就被分配到PD其實是又驚又喜,正如我選擇參加ICCPJ一樣,我是一個熱愛挑戰的人,但這份挑戰也來的突然,「我準備好了嗎?」我連這樣子問自己的時間都沒有,第一梯一眨眼營隊結束了。我在最後一天的營火晚會上跟小朋友說的「挑戰的精神很重要。不要想著,好可怕,我不敢-就試試看吧。我覺得我辦不到-就試試看吧。髒死了我才不要玩-就試試看吧。」其實這番話也是在對我自己說「就試試看吧」。

之後的幾梯營隊,除了擔任一次以大自然為主題的PDPL我也有擔任Cabin leader 與小朋友一同生活,我還記得我跟小朋友過完一夜之後,我跟其他領導員講的第一句話是「父母真辛苦」。我真的覺得用把屎把尿來形容都不為過,特別是低年級生。日本營長也開玩笑地說過:「國小2年級之前的小朋友基本上都還不算是人類,比較像動物,你是無法溝通的。」

除了射箭,划船這類的硬體設施,我最喜歡的大概就是營火遊戲了吧。那些營火遊戲我有時候做夢我都還會夢到呢。看著學員在自己帶領的遊戲下玩得很開心,大家鬧的哄堂,這種成就感不言而喻,其中我也有很多已經變成拿手活的遊戲了,甚至已經成為指標了!我的營隊名稱是YO,而有一款營火遊戲的最高等級現在就叫做YO VERSION,真的很開心。


今年的暑假很特別,我第一次搭飛機,第一次划船、划獨木舟,第一次與外國人合作,太多第一次了。チミケップキャンプ創造的回憶有太多太多,差點帶不走。跟夥伴們的歡笑淚水以及爭執,忙裡偷閒。與營長還有顧問的討論及挨罵。跟小朋友之間的指導還有捉弄。這段時間的點點滴滴我會銘記在心,相信這些經驗一定會在未來的某一天開花結果。要謝的人太多了,就謝謝大家吧!

チミッケプの名物枝パン

「早く台湾に帰りたいけど、まだまだ帰りたくない。」
『ここに泊りたい気持ちと帰りたい気持ちはちょうど微妙だよね。』これはチミケップに最後の夜、桟橋に座って仲間との話だ。そうだ、ここはこういうどころだ。別れたいけど別れたくない。
残念ながら、出発の日強い台風が台湾を通過したので、航空便が2日遅延してしまった。やっとチミケップについた時、目に映ったのは天高くそびえる木々と、數えきれない蜂っていうか蝿っていうかわからない大きな虫最初、この虫は必ず問題になる気がするけど、チャンプが始まるとこれは全然問題にならない問題だと気付いた。
本番のチャンプが始まる前に、色んな訓練を受けた。最初のオリエンテーション
、それからリーダートレニンーグ、チャンプの知識とテクニックを身に着けて、一体リーダーということは何だろうということがだんだん分かった。ってあっという間にもうう子供たちはもう来た。チミケップで行ったキャンプは主に小学生を対象としているだけど、他にも幼児園生、中学生、高校生、障害児生を対象にして開催されるチャンプがある。
第一期のキャンプに私の役割はPDとPLになった、PDの仕事は今回のチャンプには何をしようかということを考えて、そしてPLがPD考えた計画を実行するというわけだ。始めてのキャンプでPDという複雑な仕事を任せるのか、自分ができるかどうかわからないけど、ICCPJを参加するようなチャレンジしたいの気持ちを持って、やってみようか。私もこういう気持ちをキャンパーの子供さんに伝えた。チャレンジしたいという気持ちはすごく大事。いや怖い、やりたくない!まあ一応やってみようか。いやだできるわけがないんだよ!でも、やってみようか。キモい、やりたくない。だってやってみようか。これはシャンプファイヤーの時に話したの、実はこういう話も自分に言い聞かせたなんだ。
天高くそびえる木々
チャンプファイヤーへの道
台湾風野外炊飯
泊まっていたキャビン
最後のキャンプファイヤー
今年の夏は初めての夏、台湾には夏という季節がないわけではないけど、初めての飛行機体験、初めてのカヌー、ボット、初めて外国人との協力、ほぼすべてのことは初めてなんだよ。チミケップに作った思い出がいっぱいで、もう少し持ち帰れまいところでした。多すぎなんだ。こんな素敵な思い出はみんなのおかげなんだよ、本当にありがとうございました。
綺麗なチミッケプ
チャンプの修繕



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