〔日本國際志工2017心得〕薛靖潔|東海大學 日文語言文化學系 二|熊本阿蘇キャンプ

往阿蘇YMCA的路上,建築物越來越少,跟著前方的車一路往山裡開,道路也越來越崎嶇。拐過無數個彎,突然,山田さん叫我們往右看。順著指示放眼望去,我們的眼睛都亮了起來,青綠的田地和雄偉的群山就這樣映入眼簾,讓人忍不住讚嘆起眼前壯闊的美景,而當時些許的不安也隨之消失。
    我們所在阿蘇YMCA常有營隊來辦活動。8月開始,每星期都會有一批10人左右來自大阪桃山大學的學生到營地當志工,他們主要是來擔任營隊中リーダー的角色。而我們則不太有參與營隊的機會,因為每次的營隊都有很多的リーダー和工作人員,除了本來就在這裡的10個志工外,他們的營隊本身就有好幾個スタッフ,所以活動上的人力分配十分充足。我們幾乎都是以營區工作人員的角色從事準備和收拾的工作,以至於不常有時間和機會接觸小朋友及リーダー們,因此我們都很珍惜能和他們相處的時光。這麼多的營隊中,最讓我印象深刻的是昆虫キャンプ,在這個營隊裡遇到的小朋友都很可愛,會主動和我們搭話、跟我們聊天,拉著我們一起玩。我很喜歡他們仰頭看著我們時那天真的笑容,很喜歡被他們稚嫩卻很有力道的手拉著向前跑。其中,一個小學六年級的男孩看到我在忙時,會跟我說要記得休息,而有幾個リーダー看到我們時也會和我們聊個兩句,跟我們說謝謝我們的幫忙,因為他們,讓我在工作很累的時候也可以掛著微笑,並有心暖暖的感覺。
    而桃山大學的大家都很親切,他們的工作總是從早忙到晚,比我們還辛苦,只有在晚上才較有空閒。他們會主動坐到我們旁邊跟我們聊天,雖然我們偶爾會跟不上他們的語速,又因為是大阪腔而聽不習慣,但能和他們聊天說笑真的很開心,因為他們,夜晚一直都是我每天最期待的時光。
    在日本這段期間,我們有了一次三天兩夜的ホームステー。因為白天要在熊本市內的YMCA幫忙,所以我們和ホームステー的家人相處時間其實很短暫。我寄宿的山內家共有5個人,爸爸、媽媽和三個孩子。大家各自都很繁忙,要離開的前一晚才終於全家到齊一起用餐。餐桌上,大家一起聊著台灣的事,睡前還一起看了介紹台灣的節目,度過一段很快樂的時光。山內家的爸爸媽媽很熱情,孩子們也很活潑可愛,還努力地學習名字的中文唸法,讓我不用太拘謹,有種在自己家的感覺,真的很感謝他們。
在阿蘇YMCA生活了一個月,我原以為那裡會是空氣清新的地方,但實際上卻每天都在吸二手菸,偶爾還會有燒東西的味道。原以為會有很多和日本人共事的機會,但實際上我們最主要的工作是準備和善後每天的三餐、打掃以及各種打雜,大部分工作和日本人分開進行,有時會忙的不可開交,有時會找不到事做而閒得發慌。我們也有無法認同日本人做事的邏輯,而感到沮喪挫折的時候,當下也只能不斷的提醒自己要試著去理解、習慣。種種原因,讓我偶爾會忘記當初想來這裡的那股拚勁,懷疑自己來到這裡是否真的能有所成長,想著是不是因為自己日文不夠好,所以只能做打雜的工作。但現在回頭看,當時的不甘心和無奈都成了現在繼續努力學習日文的動力。
雖然偶爾會有負面情緒和討厭的事情發生,但阿蘇留給了我更多難忘的、美好的回憶。來到這裡,我們遇到很多對我們很好的人,在我們心情不好時傾聽我們的怨言、逗我們笑,在我們外出回來時跟我們說おかえり,送我們很多好吃的零食,休假時帶我們出去玩。我想,我會記得館長山田さん的冷笑話、和我們很要好的工作人員育美さん的笑聲、被喜歡惡作劇的小朋友放到我肩上的那隻不知名的蟲、冰涼好喝的溪水、和日本大學生一起吃的香菜口味巧克力、一個人在艷陽下耙草清出的斜坡道、練就我們一身洗碗功力的廚房、跟伙伴走了半小時才到的便利商店、孩子們認真做事的小手、揹著小朋友奔跑的那片草地、一直很有精神陪伴孩子的リーダー們的身影、教リーダー們說”我愛你”時穿過的那片樹林、道別前那緊握不放的手......在營地的這段期間,大家給我們的溫暖、安慰和鼓勵、對我們的好,說也說不清,所以我選擇用記得作為最真誠的回報。
    這一個月,我喜歡上了阿蘇和在那裡遇見的大家。還記得離開前,スタッフ トミーさん沒有跟我們道別,而是笑著跟我們說いってらっしゃい。所以我想或許有一天我會再次回到阿蘇,到時候トミーさん應該會笑著跟我說おかえり吧。

今年の夏、私は一か月阿蘇で過ごしました。初めてボランティアとして日本に行って、旅行の時と違う体験ができました。
 阿蘇YMCAはキャンプ場ですから、多くの人がここに来てキャンプをやりますが、私たちはリーダーになって、一緒にキャンプを行うチャンスがあんまりなかったです。そして、日本人ともっと交流したくて、日本語ももっと上手になりたいから、ここに来ましたが、日本人と一緒に仕事をする機会はちょっと少なかったと思います。それが一番残念なことです。でも、私たちはたまにキャンプの活動を参加することができます。子供たちと話したり、遊んだり、リーダーたちと一緒に彼らを見守ったりして、本当に楽しかったです。子供たちのかわいくて小さな手と無邪気な笑顔、リーダーたちの優しさと頑張ってる姿、みんなの笑い声、私は忘れません。
 そして、今回は熊本市内に二泊三日のホームステーがありました。私が行った山内家はお父さんとお母さんと子供三人がいました。みんなは忙しいですが、最後の夜、家族全員とおいしい刺身とすしを食べることができて、とても幸せでした。みんなは台湾の話をしながら食事して、そして寝る前に、一緒に台湾を紹介する番組を見て、本当に楽しかったです。山内家のお父さんとお母さんは優しくて、子供はみんな明るくてかわいくていい子です。みんなのおかげで、私はまるで自分のうちにいるような気がしました。一緒に過ごした時間が短いですが、山内家に行ってよかったです。
 阿蘇でつまらないときとか悔しいとか嫌なことなどがありましたが、今になって、あの頃にあった全てが忘れられない思い出になりました。そして、この一ヶ月間一番よかったことはやっぱりここでいい人にたくさん出会ったことです。私たちの文句を聞いてくれたり、一緒に話して笑わせたり、外から帰った時、おかえりって言ってくれたり、お菓子をいっぱい買ってくれたり、休みの時、遊びに連れて行ったり、仕事を教えてくれたりして、本当にありがとうございました。心から感謝しています。
 この活動を参加したから、日本と台湾の違うところを見つけられて、いい勉強になりました。阿蘇はとてもきれいな所で、そこで出会った人も優しかったから、私は阿蘇を好きになりました。キャンプ場に出る時、トミーさんはお別れの言葉を言わずに、いってらっしゃいって言ってくれました。だから、私たちがいつか阿蘇に戻ったら、トミーさんはきっとおかえりって言ってくれるでしょう。

我們離開阿蘇的前一晚和第2批大學生合照
打掃客房是主要的工作
有營隊時要幫忙堆營火
バーベキュー是營隊的定番 生火中~
來到阿蘇第2天,我們去保育園協助為小朋友舉辦的祭典,那個下午 我們賣了250碗以上的かき氷~
我們在昆虫キャンプ遇到很多讓人喜歡的小朋友,其中 有一個叫悠頼くん的小男孩很努力地找了各式各樣的葉子別在我跟ティミ的頭上,還很貼心地說他有檢查葉子是乾淨的才幫我們弄,悠頼くん真的是天使
在這裡 目送是一項很重要的工作 所以我們一次又一次笑著揮手目送一批又一批的人漸行漸遠
最後一星期,我們離開阿蘇到小國町參加2天1夜的英語キャンプ,這是我們第一次做為リーダー參加的營隊 離開前,和來自世界各國的リーダー在神社合影
保育園的許願竹-有好幾個小朋友想成為麵包超人
離開營地前收到了和我們最要好的スタッフ 育美さん送我們一人一本她手作的相片集,真的很感動~照片是我們三個,育美さん以及她的男朋友和

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